ほぼ毎日一枚立ち撮りフォト by Jose (簡易版は↓)

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稲穂の頃は対策グッズ 20090831

2009/09/02(Wed) 11:41
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京都への往復は名神を使わず湯ノ花ー京都縦貫を使う。その気になれば京都南ー中国豊中を15~20分で走れるが山と田んぼの村落をノンビリ走るのは心地よい。撮影場所も結構見つかる、今回の帰りは黒川に寄り道。稲穂の鳥避け対策グッズや村興しのダリヤ園では10月を待たず、一部開花。



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黒川のエドヒガンはまだ 20090402

2009/04/02(Thu) 23:23
アッシー君のついでに遠回りで黒川に寄ってきた。
エドヒガン、ここのは遅咲きのようでもうしばらく先になりそうだ。

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里山 黒川 ポタリング--1・2--20090206

2009/02/06(Fri) 23:59
黒川

今日も黒川にポタリングで出かけた。
竹を燃やす爺さんとお話。一軒だけとなった茅葺家屋をパチリ。

続いてこれまた、たった一軒だけになった炭焼窯。作業をするのは若夫婦の奥さん。
今日は朝から新しい炭を作り始めたばかりで窯はまだレンガで塞がれる前。
雑木を燃やし窯を暖めている。窯の中は奥に菊炭用の立掛けられたクヌギ、手前に雑木、その手前にブリキ、そしてその又手前がこの燃やしている木。奥のクヌギの上にも雑木を横に並べ、この雑木から燃えるのだ。これはバーベキューなどの炭として使われる。
戻ってきたご主人とそろそろ空気穴を閉じようか、とブリキと土を被せる。
レンガによる入り口閉鎖の前段階だ。

ちなみに黒川での小学生は現在5名、来年は6名になるそうだ。
もちろん学校はなく、下級生はタクシー通学だそうだ。

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里山 黒川 待ち遠しいエドヒガン 20090123

2009/01/27(Tue) 13:52
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高齢化が進み、里山の維持・管理に人手が減り、昨今はボランティアの団体が係るようになってきているようです。
黒川も幾つかの森林ボランティアの会があり、ここ「黒川・桜の森」は「菊炭友の会」が元気な森を目指して整備・保全に取り組んでいる。
ここには兵庫県版「レッドデータブック」では絶滅危惧種のCランクに指定されているエドヒガンや山桜が多く自生しているが、太陽の光を妨げ成長を阻害をしている生い茂ったツタやクヌギや笹・雑木など伐採・整備し日当たりを確保、また伐採で出たクヌギや雑木を炭焼窯を築き、炭に焼くなどの活動を行っている。春には咲き誇るエドヒガンや山桜が楽しみだ。

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里山 黒川 炭焼窯 20090123

2009/01/26(Mon) 14:01
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煙が見えたので訪問。稼動中の窯からモクモクとそして静かに煙を出していた。
黒川では昭和の30年代頃まではどの家も炭焼きをやっていたそうだが、
人口100人余り、高齢化率40%を超える今、クヌギ林の整備や切り出し、そして炭焼から製品へと、伝統の炭焼きを守り続けるのは唯一軒、今西さんの炭焼窯だけだそうだ。

豊臣秀吉が賞賛したと伝えられる黒川の一庫炭。切口が菊の花のように見えるところから菊炭とも呼ばれ、白灰が最上とされる茶席で使われる極上の切炭として400年余り前からの全国ブランドであり、黒川から集積地の池田に運ばれた為、池田炭とも呼ばれた。

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里山 黒川 台場クスギ 20090123

2009/01/25(Sun) 17:36
黒川 台場クヌギ

オオクワガタの成虫・幼虫がいると言われる台場クヌギ。
黒川では山に入らなくても村落を歩くだけで先祖代々受け継がれてきた、ゆうに100年を超えた台場クヌギにお目にかかれる。鹿や猪などの食害から若木を守る為、約1~2mぐらいの高さで切られ、そこから細木が出て、成長。数年かけてまた伐採、を繰り返し、この台木が大切に子孫に受け継がれてきた。

ここ黒川では豊臣秀吉が称賛したという「菊炭」と呼ばれる炭が有名だが、約10年ほどでこの菊炭の材料にちょうどよい太さのクヌギに成長する。

そしてモザイク状に点在する台場クヌギが里山の景観を作り上げている。

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里山 黒川スナップ 1・2 20090123

2009/01/24(Sat) 18:54
里山 黒川

里山黒川スナップ。この地域で駅と名の付くのがケーブル駅の「黒川」。3月半ばまで運休。
この日は到着後まもなく曇天、車の通れない村落を中心にお散歩。
人口100人ぐらいの集落なので人にはほとんど出会わない。
昔はこの3倍以上の人が暮らす村落だったようだがダム湖が出来、多くは移転したそうだ。

筑100年以上前の公民館は昔小学校だったがダム建設で多くの人が移転し廃校となった。最後の方に橋が写っている写真があるがこの橋の辺りまでが集落だったそうだ。
ダム湖の傍に今は見捨てられた?鳥居も残っている。


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黒川 とんど焼き 2  20090115

2009/01/17(Sat) 13:47
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15日撮。餅を焼く為の竹で作った道具。

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黒川 とんど焼き 1  20090115

2009/01/16(Fri) 20:13
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15日撮。日本全国共通だと思いますが、どんと焼きとも呼ばれる行事で竹を藤の蔓等で束ね、四方八方を青竹で支えながら立てます。早朝からお正月用品などを竹と一緒に焼き、その火でお餅も焼き、えびす神社に供え、福を呼び込むそうです。燃え盛る竹を倒す方向も今年は東だそうです。お餅の焼く道具も竹を加工して使います。


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黒川 冬の里山 2  20090113

2009/01/15(Thu) 22:23
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13日撮

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冬の里山 1 20090113

2009/01/14(Wed) 18:55
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ちょっと遅いが15時過ぎから里山訪問。
クヌギとヤマコウバシ?

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