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ほぼ毎日一枚立ち撮りフォト by Jose (簡易版は↓)

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古代ロマン山の辺ポタ 6/7-狭井神社から桧原神社- 20110421

2011/05/03(Tue) 09:37
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4月21日撮

大美和の杜から薬草や薬木が植えてある砂利道の「くすり道」を走り
病気平癒の信仰があつい狭井(さい)神社に出る

途中の少彦名命を祀る医薬治療の方法を定めた神で「神農さん」と呼ばれている磐座(いわくら)神社は見過ごし。

狭井神社は大神神社の摂社で「狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわあらみたま)神社」
と言い、創祀は垂仁天皇の時代、荒ぶるような猛々しい働きをもって現れる霊魂
「大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)」を主神として祀る。
戦時や災時などにあたって現れ、祭祀(さいし)を受けることによって和魂(にぎみたま)
の性質に変わるといわれている。
拝殿の後ろに「薬水」と呼ばれている「神水の井戸・狭井」があるが撮り忘れた。

辰五郎大明神・玄賓庵を経て桧原神社へ


桧原神社は伊勢神宮のはじまりとされた笠縫邑(かさぬいむら)があった台地にあり
今は元伊勢と称される大神神社の摂社で天照大神を祭る。。

絵は豊鍬入姫宮、女性の神主さん。

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