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ほぼ毎日一枚立ち撮りフォト by Jose (簡易版は↓)

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古代ロマン山之辺ポタ 15/16/17--御旅所坐神社から衾田陵 20110421

2011/05/06(Fri) 08:02
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4月21日撮

長岳寺から御旅所坐神社、念仏寺と燈篭山古墳、衾田陵まで

長岳寺は平安の824年淳和天皇の時代、弘法大師が創建したと言われている。
創建時の面影を残す唯一の建物で、我が国最古の鐘楼門が有名だそうだ。

山之辺の道を走り、坂を上がると中山大塚古墳である
ここには古墳の前方部南端の古墳を少し削った所に
後円部から移した御座所坐神社(おたびしょにいますじんじゃ)
(大和稚宮)が置かれている。

絵は歯定神社(はじょう)、注連縄をまいた石が3個据えられ、「歯の神様」である。


「灯籠山古墳」の角を右に曲がると行基が興し、
室町時代に地震で炎上、再建されたした念仏寺。

燈篭山古墳は奈良盆地でも最大級の郷墓で近在の村落の共同墓地になっている。

衾田陵
宮内庁認定では第26代継体天皇の皇后・手白香皇女(たしらかひめみこ)の
「衾田(ふすまだ)稜」とされているが、埴輪以前の特殊器台などが出土し、
6世紀前半の皇后陵でなく、3世紀後半、邪馬台国の女王・卑弥呼や台代(とよ)の墓
ではないかと云われ、手白香皇女の陵は、6世紀前半ころの西山塚古墳では・・と言われている。

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